湖北でダンク!滋賀レイクスターズ
12月13、14日、文産会館でホームゲーム
今秋からプロバスケットボールの「bjリーグ」に参戦している滋賀レイクスターズのホームゲームが12月13、14の両日午後2時から、米原市の県立文産会館で行われる。
坂井信介社長は湖北町速水出身、ポイントガードの小川伸也選手は長浜市勝町出身と、レイクスターズと湖北地域には縁(ゆかり)があり、小川選手は「湖北で初のホームゲームを楽しみにしている。プロスポーツチームを湖北からも盛り上げたい」と応援を呼びかけている。
対戦チームの高松ファイブアローズには10月の高松市でのアウェイ戦で2連敗を喫しており、今回のホームゲームで雪辱を誓う。また、ファイブアローズには大津出身の岡田優選手が所属しており、中学時代には小川選手と共に選抜チームでプレーしたことも。滋賀出身の2人が故郷で対戦する因縁の試合となりそう。
チケットはS席4000円、SA席3500円、SB席3000円、SC席2500円。各種コンビニで販売している。
選手と観客盛り上げたい
チアリーダー・林留美さん
bjリーグの魅力の一つはエンターテイメント性。滋賀レイクスターズでその一翼を担うのが、チアリーダーの11人。コートを舞台に華麗なダンスや派手なパフォーマンスを披露し、選手と観客を導く勝利の女神たち―。
長浜市八木浜町の会社員・林留美さん(28)もチアリーダーの一員。「どんな時でも笑顔を絶やさず、選手と観客を盛り上げたい」と語る。
びわ南小、びわ中、虎姫高を経て、進学した大阪体育大学で2年間ほど、チア競技を経験した。昔から剣道、バスケットボール、テニス、バドミントンと体を動かすのが好きで、今春、レイクスターズがチアリーダーを募集しているのを知り、興味本位で応募。長らくスポーツから遠ざかっていたことから、オーディションではうまく踊れなかったが、「滋賀が大好き」という情熱と笑顔がディレクターの目に留まり、仮合格に。仕事が終わってから、草津や大阪でダンスの練習に打ち込み、7月末、チアリーダーの一員に正式決定した。
林さんは「プロスポーツを見る機会は限られる。bjリーグはエンターテイメント性を重視しているので、絶対楽しめる。応援に来て欲しい」と話している。
2008年11月27日 13:44 | パーマリンク
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