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オレンジ色の「のれん」

日光寺であまんぼう作り最盛
 米原市日光寺で、特産の干し柿「あまんぼう」作りが最盛期を迎えている。高床式の柿屋には約1万2000個の柿がオレンジの「のれん」のように吊るされている。
 同区の干し柿は日当たり良さと風の冷たさで甘みが強く、昔から特産品として各地に出荷されていたが、戦後、洋菓子の普及などで激減。12年前、地元の有志が柿屋を復活させ、秋の風物詩となっている。
 皮をむいて干された柿は、甘みを出すため、時折、手もみされた後、近江母の郷で23日開かれる「おふくろ市」でデビューする。


2008年11月14日 15:01 |


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