オレンジ色の「のれん」
日光寺であまんぼう作り最盛
米原市日光寺で、特産の干し柿「あまんぼう」作りが最盛期を迎えている。高床式の柿屋には約1万2000個の柿がオレンジの「のれん」のように吊るされている。
同区の干し柿は日当たり良さと風の冷たさで甘みが強く、昔から特産品として各地に出荷されていたが、戦後、洋菓子の普及などで激減。12年前、地元の有志が柿屋を復活させ、秋の風物詩となっている。
皮をむいて干された柿は、甘みを出すため、時折、手もみされた後、近江母の郷で23日開かれる「おふくろ市」でデビューする。
2008年11月14日 15:01 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2597

- 11月 14日 よみがえる花嫁行列
- 11月 14日 オレンジ色の「のれん」
- 11月 14日 企画展「醍醐寺の至宝」
- 11月 13日 連携プレーで消火だ!
- 11月 13日 冨田人形「遠野の龍」
