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企画展「醍醐寺の至宝」

浅井歴史民俗資料館で開催中
 浅井歴史民俗資料館は長浜市醍醐町の真言宗・醍醐寺の宝物を一堂に展示した企画展を開いている。
 同寺は修験道、役小角(えんのおづぬ)が開山した古刹。災害や戦乱を経て大永元年(1521)、覚遍により再興。現在も同寺には鎌倉時代の木造昆沙門天立像や仏画、密教法具類など数多くの仏教美術品が残っている。今回は弘法大師と密教法具にスポットを当て、31点を展示する。
 主な展示は「絹本著色(けんぽんちゃくしょく)弘法大師像」や教本、法具などを入れた「輪宝羯磨文説相筥(りんぽうかつまぶんせつそうばこ)」、本堂の飾り「木造彩色阿字華鬘(もくぞうさいしきあじけまん)」など。12月14日まで。入館料は大人300円、小中学生150円。月曜休館。
「醍醐寺の名宝」
 浅井歴史民俗資料館は22日午後1時半から浅井図書館で講演会を開く。
 長浜城歴史博物館の森岡栄一副参事が「醍醐寺の名宝」をテーマに話す。参加費一般500円。


2008年11月14日 14:59 |


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