冨田人形「遠野の龍」
びわ北6年が公演に向け、練習
長浜市立びわ北小の6年生21人は冨田人形の公演に向け連日、練習をしており、本番を間近に熱を帯びてきた。
地元の伝統芸能を学ぶための体験学習として行っており、演目は東北地方の昔話を題材にした「遠野の龍」。
龍の生けにえとして白羽の矢が立った村の庄屋は、矢を隣の家に差し替えるが、その姿を庄屋の息子が見ていた、というストーリー。
児童らは冨田人形共遊団の阿部秀彦団長らの指導で、人形遣いのほか、太夫、三味線などもすべてこなす。
16日の市青少年育成大会、19日の保護者参観で上演する。
2008年11月13日 14:53 | パーマリンク
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