秋の彩り、料理に添えて
県立調理短大で作品展
県立調理短大で12日、料理展示会が開かれ、秋をイメージした華やかな料理が並んだ。
日ごろの訓練の成果と、卒業生、指導者の作品を展示するため、毎年開催。今年は全62点が並んだ。
審査で金賞に輝いた2年生の鈴木華織さん(20)=米原市寺倉=の作品は、サンマやカブなど季節の食材を用い、器や盛り付けに気を配っている。鈴木さんは「秋の自然をイメージした。2年間の集大成と思い、できるかぎりのことをやった」と話している。
1年生の部で金賞を受賞した山本亜沙さん(19)=愛荘町安孫子=も季節の色使いを大切に、料理を盛り付けた器をかごの中に並べるなど、工夫した配置。
このほか、入賞者は次の皆さん。
【1年】▽銀賞=河原大喜▽銅賞=辻井沙也加▽佳作=藤田朋子、萱原浩子、山路由貴【2年】▽銀賞=森垣優介▽銅賞=山崎紗扇梨▽佳作=那和手克哉、辻春菜、西川敬晶。
2008年11月12日 15:22 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2589

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
