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ポールを使った健康ウォーキング

ヨーロッパで大流行
 介護、健康福祉機器を企画、開発している高月町柏原の「こほくあおぞらかんのん」は健康的なウォーキングができる杖「ポールウォーカー」を開発し、注目を集めている。
 ポールウォーキングはヨーロッパで大流行しているノルディックスポーツで、歩く際、手に持ったポール(ストック)で身体をアシストする(押し出す)ため、足腰の負担を軽減できる上、腕や背中などを鍛えることができる。
 ポールは上部がアルミ、下部がカーボン製で長さが調整でき、軽量(210㌘)。接地するラバーパットはグリップ力があり、しっかり身体をホールドする。
 高齢者の介護予防策に役立てようと同社は県、県立大学と共同でポールウォーキングを開発。県立大学大学院の寄本明教授の研究によると6カ月間で、通常のウォーキングに比べエネルギー消費量が10~20%増え、身体機能や新陳代謝が活性化され、体重やウエストが減少。メタボ予防などに効果があることがわかった。問い合わせはこほくあおぞらかんのんTEL(85)5488へ。


2008年11月10日 15:44 |


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