防火、防犯で啓発活動
ボランティアが量販店などで
週末、長浜市内の大型量販店などで、ボランティア団体らによる、防火、防犯の啓発活動が行われた。
火災警報器の設置を
湖北地域消防本部と女性防火クラブは8日、西友長浜楽市店で、住宅用火災警報器の普及キャンペーンを行った。
消防法の改正で平成23年6月までに、すべての住宅に警報器の設置が義務づけられた。この日は署員とクラブのメンバー15人が設置を呼びかけるチラシを買い物客に手渡した。
なお、同店では秋の火災予防週間の期間中、防火ポスター展を開いている。
迷惑駐車やめて
長浜地区交通安全協会(塚田益司会長)は7日、長浜市朝日町の進学塾前で迷惑駐停車防止を呼びかけた。
塾の周りでは登下校の時間帯になると、送迎の車で長い列ができ、交通の妨げとなっており、多い時には駅前通りまで渋滞する場合も。
同協会青年部の7人が送迎に来た保護者に反射材付きのエコバックや啓発チラシを手渡し、迷惑駐車をしないよう呼びかけた。
非行防止をPR
長浜市少年補導委員会と市青少年センターは8日、アルプラザ平和堂長浜店前で非行防止PRを行った。
メンバー25人が「万引きは犯罪」「出会い系サイトには危険がいっぱい」などと書かれたチラシや啓発グッズを買い物客に渡した。
2008年11月10日 15:34 | パーマリンク
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