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河島さん・板谷くんが最優秀

虎姫の2人、舟橋聖一文学で
 彦根市は6日、舟橋聖一青年文学賞の最優秀賞に虎姫町出身の中京大2年・河島光さん(20)、同奨励賞中学生の部・最優秀賞に虎姫中3年・板谷崇央君(15)の作品を選んだ。
 河島さんの小説は「僕らの諸事情と、生理的な問題」。高校生の恋愛や進路を描いた作品で、前向きに生きようとする高校生が、年の離れた妹が生まれたことで、動揺したり、愛しさを感じたりと、心の変化を新鮮に表現している。
 板谷君の作文は「生命のくさり」。アリの命から生命の起源を思い起こし、人間は謙虚に生命の鎖をつないで生きるべき、と諭している。
 表彰式は22日午後2時から彦根プリンスホテルで。


2008年11月07日 16:45 |


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