愛好家、加工技術競う
文泉堂でひょうたん展示会
長浜愛瓢会主催の「秀吉公長浜ひょうたん展示会」が7日から大宮町の文泉堂で始まった。9日まで。
今年栽培されたヒョウタンに加工や装飾を施した作品約150点を展示。貝殻で表面に模様を描く螺鈿(らでん)技法の作品や、異形と呼ばれるユニークな形の作品など、愛好家の技が光っている。西黒田、神田両幼稚園児の作品も。
なお、6日に行われた審査では長浜市長賞に高橋武司さん(長岡京市)、市議会議長賞に回渕治二さん(東近江市)、市教育長賞に岡田里子さん(彦根市)の作品が選ばれた。
2008年11月07日 16:06 | パーマリンク
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