迫力の演技、拍手と喝采
ゆう歌舞伎公演、観客を魅了
長浜市民による手作りの「長濱ゆう歌舞伎」が2日、曳山博物館などで上演され、市民役者の迫力の演技に、観客から喝采や拍手が沸いた。
子ども歌舞伎の伝統を生かして地域を活性化させようと、地元のゆう壱番街商店街振興組合の商店主らが中心になって始めた公演。
12回目を迎える今年は兵法の秘伝「虎の巻」を巡る牛若丸たちの活躍を描いた「鬼一法眼三略巻―菊畑」を演じた。鬼一法眼役の会社員・片桐秀樹さんや牛若丸役の虎姫高2年の川村萌さんらが、連日のけい古の成果を発揮して、堂々の演技で観客を魅了。盛んに喝采を浴びていた。
2008年11月04日 16:41 | パーマリンク
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