秋の味覚求め、市民大挙
神照運動公園で、農林水産まつり
「ふれあい長浜農林水産まつり」が1日、神照運動公園で開かれ、多くの買い物客で賑わった。
新鮮で安全な地場産の農産物や加工品のPRのため、毎年、秋に開かれ、今年は地元の食材を地元で消費する「地産地消」をテーマに、レシピの紹介コーナーなどが設けられた。
長浜地域農業組合長会、長浜農業高校、JAレーク伊吹など農林水産の関係団体が野菜や漬物、松茸御飯、豚汁、みたらし団子などの秋の味覚を販売。来場者はベンチに座って秋の味覚を楽しんだり、買い物袋いっぱいの野菜を両手に抱えていた。
農林水産まつりは、2日も午前9時半から開かれる。午後2時半まで。
2008年11月01日 17:45 | パーマリンク
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