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樹上で渋抜き「お柿ちゃん」

伊吹旬彩の森で販売開始
 米原市伊吹の農産直売所旬彩の森で1日から人気の柿「伊吹のお柿ちゃん」の販売が始まった。
 伊吹果樹組合は種のない平核無(ひらたねなし)柿を生産。従来は農協の施設で炭酸ガスを使って渋抜きをしていたが、3年前からは樹上で渋抜きする手法も導入している。
 樹上脱渋柿は9月20日ごろ、実が青く小さい時、ポリ袋に固形アルコールを入れ、1個づつ丁寧に袋がけ。24時間後、自然の状態に戻す。
 一般の平核無柿はまったりとした甘さで果肉の柔らかいが、お柿ちゃんはあっさり、サクサクとした食感で、果肉は砂糖をふいたようなゴマの斑がある。4000個の限定販売。1箱2000円、2個入りパック250~350円。


2008年11月01日 17:29 |


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