瀬切れが年間100日を突破!
高時川、3年連続
高時川の瀬切れが3年連続、年間100日を突破した。27日現在、118日を記録しており、過去最悪だった昨年(123日)に迫る勢い。
河川の水量や降雨量を調べている丹生ダム建設所によると今月17日までの瀬切れは過去最多だった昨年同期と比べると、ほぼ変わらないが、今年は空梅雨で降雨量が昨年の3分の2程度(余呉町菅並、6月・186㍉)しかなかった上、夏以降も雨が少ない日が続いた。
瀬切れが多発するのは川の地形(天井川、土砂の堆積)や農業用水用の取水設備「頭首工」の影響とされ、慢性化するとアユの遡上や産卵を妨げ、漁業被害が出るほか、動植物への環境や井戸枯れなどが懸念される。
2008年11月29日 15:45 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2636

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
