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千人が地元食材に舌鼓

市街地で催し、料理コンテストも
 湖北地域の新しい「食」のブランドを立ち上げようと、地元のまちづくり関係者で組織する実行委員会が26日、長浜市街地で催しを開き、市民や観光客が地元食材に舌鼓を打った。
 料理研究家・関口絢子さんが考案した「五菜目ゴマ豆腐」「ビーフストロガノフ」「発芽そば粉のクレープ」など6品目計1000食分を、湖北産新米おにぎりと一緒に振る舞った。いずれも地元産の野菜、穀物がふんだんに使っているとあって、市民や観光客から「美味しい」と好評だった。
 曳山博物館では「あなたがつくる北近江の名産品」と銘打った料理コンテストがあり、24人が地元食材を使った創作料理を出品。最優秀賞には、長浜市小野寺町の藤原洋平さんの「子持ち鮎と地鶏のドリア」が選ばれた。このほか、長谷美代子さん(神照)、中口恵子さん(保田)、プラチナプラザおかず工房の出品した料理が優秀賞に輝いた。


2008年10月27日 17:35 |


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