雨天でも歩道改修に汗
ボランティア団体が伊吹山で
伊吹山の自然保全に取り組むボランティア団体「伊吹山もりびとの会」は25、26日、伊吹山山頂付近で遊歩道の改修作業に取り組んだ。
同団体は滋賀、岐阜を中心に約70人で構成し、外来種の除去や登山道の整備に取り組んでいる。遊歩道は8合目駐車場と山頂を結び、ハイキング客などが利用しているが、転倒事故などの危険個所があるため、横杭を埋め込んで、階段状にした。
26日は小雨の降る悪天候だったが会員6人が杭を打ち込んだり、スコップで土を掘り起こしたりと汗を流した。2日間で約30㍍区間を整備し、西澤一弘さん(65)=愛荘町=は「これで夏場の散策も安全に楽しめます」と話している。
2008年10月28日 16:02 | パーマリンク
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