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木之本から「如水柿」

湖北みずどりSTで新発売
 水の駅・湖北みずどりステーション(湖北町)で特産
「如水(じょすい)柿」の販売が始まり、人気を得ている。
 木之本町の黒田柿生産組合(高橋邦男組合長)は3年前から遊休農地約1㌶で500本を栽培しており、今年、初出荷。
 枝を針金で吊るし、左右に広げる棚栽培で大きめの「太柿」種を作っている。
 梨のような食感で、甘味がたっぷり。如水柿のネーミングは地元出身で秀吉の軍師・黒田官兵衛(のちの如水)にあやかった。
 高橋組合長は「料理に添えるデザートとして最適。おいしさの目印、条紋が入っているので味は抜群」と話している。1個200円。


2008年10月22日 16:48 |


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