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ユニークな柿のお話

床下からニョキ
 長浜市大浜町の室正直さん(72)方の柿の木はユニークな生え方をしている。
 縁の下から突き出て、建物をよけるように伸びており、高さは約8㍍。毎年多くの果実を実らせている。
 室さん方の隠居は今から約130年前に建てられたものだが、その当時から柿の木はあったらしい。
 室さんは「先代が大切に残していたから切らずにいた。今年も多くの柿ができてうれしい」と話していた。
カマキリ顔の柿
 虎姫町酢の小倉義信さん(67)方ではカマキリの顔をした柿が実り、話題となっている。
 直径6㌢ほどの3つ子で、よく見るとカマキリの顔のような形をしている。
 小倉さんは「10年以上育てているが、こんなのは初めて」と顔をほころばせている。


2008年10月21日 15:14 |


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