「分別」で外国語表記も
ごみ袋有料化でデザイン一新
湖北広域行政事務センターは1日からごみ袋を全面有料化した。
価格は可燃、不燃とも10枚セット大袋450円、中袋300円。可燃ごみの小袋は200円。管内約170の小売店、コンビニ、スーパーなどで販売。
また、ごみ袋の完全有料化に伴い袋のデザインを一新。外国語による「取り扱い説明」を明記した。
外国人居住者が多い長浜市では外国人向けの「こほくルール」を発行するなど、注意を呼びかけているが、一部の者はごみの分別方法がわからず、可燃や不燃などを混入して出す場合がある。
新ごみ袋はスペイン語、ポルトガル語、中国語など5カ国語で正しいごみの出し方を表記している。
このほか、乳幼児や介護が必要な高齢者、身障者用紙おむつ類については新たに専用袋をつくり、来年4月から市町を通じて無料配布する。
2008年10月01日 15:19 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2461

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
