醒井水の宿駅100万人
米原の観光拠点、6年半で達成
米原市の観光施設・醒井水の宿駅の入場者が18日、100万人を突破した。
同所は平成14年4月オープン。特産品や野菜を販売するほか、ギャラリー、喫茶店、レストランなどを併設。近くの地蔵川に咲くバイカモが人気で、年間10万人以上の観光客が訪れる。記念すべき100万人目となったのは彦根市野良田町の前田淳志君(8)。花束や特産品の詰め合わせをプレゼントされた。
前田君はこの日、母の典子さん(36)と醒井養鱒場の帰りに立ち寄ったもので「びっくりしたけど、うれしい」と話していた。
2008年10月20日 15:11 | パーマリンク
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