心の中の仏様、絵に託し
テオリアで高垣さんの「無量童子」展
長浜市神前町の生活工芸館テオリアで、真宗大谷派の僧侶・高垣康平さん(72)=岐阜県郡上市=による「無量童子を描く展」が開かれている。10月6日まで。高垣さんは、得度した23年前から、自身の心の中にある仏様「無量童子」を描き、その温かみ、優しさのにじむ作風が広く人気を集めている。
作品は額、掛け軸、香炉、湯呑み、屏風などに無量童子を描き、「一期一会」「生かされて生きている」など仏教の教えの一部を書き添えている。80点を展示。午前10時から午後4時。10月6日まで。火曜休館。
2008年09月20日 15:19 | パーマリンク
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