米原市と警察が協定
市営住宅から暴力団を排除
米原市と米原署は29日、市営住宅の使用に関し、暴力団を排除する協定を結んだ。
市は9月議会で市営住宅と小集落改良住宅(計116戸)の入居者の安全と平穏を確保するため、暴力団排除の条例を制定した。
条例によると暴力団関係者が住宅に入居、入居希望した場合、拒否や強制撤去ができ、協定は両者の連携や情報交換を図る。
平成19年4月20日、東京都の町田市で暴力団員の立てこもり事件が発生。以後、全国各地で同様の条例整備が進み、県内では大津、彦根で施行されている。
締結式では平尾道雄市長と大久保博署長が協定書に署名した。
2008年09月29日 15:30 | パーマリンク
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