世界最大の生産拠点
三菱樹脂山東工場に誕生
三菱樹脂は山東工場(米原市井口)に、光学用ポリエステル(PET)フィルムの新生産ラインを導入。2010年4月、世界最大級の生産拠点が稼動する。
光学用PETフィルムはフラットパネルディスプレイ(平面画面)の中間素材などに使われ、液晶テレビの業績好調に伴い、需要が拡大。
同社は設備の増強を繰り返してきたが、生産が追いつかず、新たに年間1万5000㌧を生産できる新設備を導入することにした。
すでに着工しており、完成すると年間8万㌧の生産能力となり、世界最大。投資額は130億円。
2008年09月25日 14:49 | パーマリンク
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