人を襲う奇妙な柄の蛇
宮部の下司さん捕獲、正体は?
虎姫町宮部で人に襲いかかる珍しい模様のヘビが見つかり、話題となっている。
同所に住む下司興勇さん(67)は20日午後4時ごろ、自宅近くの農作業所脇にいる体長30㌢ほどのヘビを発見。近寄るといきなり飛びかかってきた、という。
よく見ると今まで見たことがない模様の上、頭や口の形が毒ヘビに似ているため「子どもに危害を与えては」と思い、捕獲した。
琵琶湖博物館によるとこれはシマヘビで、模様が奇異にみえるのは、幼蛇(子ども)から成蛇(大人)の縦じまに代わってゆく途中。たまに人に噛みつく気性の荒いのがいて、空腹や環境の変化で攻撃する場合もあるという。
2008年09月22日 17:58 | パーマリンク
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