「日本の柔道を見せたい」
長浜の木村君、日本代表で渡豪
近江高校柔道部の木村将史君(17)=長浜市東上坂町=が日本代表選手に選ばれ、10月6日からオーストラリアで開かれる日豪高校柔道国際交流大会に出場する。
木村君は、小学生の時に友人の紹介で木之本町の青空柔道教室に通い、木之本中学校でも柔道部で活躍した。近江高進学後も着実に実力をつけ、3年生となった今年7月には73㌔級で近畿大会3位、今月のインターハイでは県トップの成績を収めた。
得意技は、背負い投げと内股。木村君は外国の選手と戦うのは初めてで、「JUDOではなく、1本を狙う日本の柔道を見せたい。自分がどれだけできるのか試すチャンスでもある」と意気込んでいる。
なお日本代表選手団は近畿各府県から1人ずつ選ばれており、男女7人ずつと団長らで計17人。10月6日に出発し、オーストラリアの高校生代表団と対戦した後、14日に帰国する。
2008年09月19日 15:16 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2419

- 09月 29日 地域振興局を廃止、再編
- 09月 29日 米原市と警察が協定
- 09月 29日 小谷城ふるさと祭り
- 09月 29日 大津で断酒会全国大会
- 09月 26日 演劇、美術、音楽の融合
