茶の湯の心に触れる
長浜西中生、遠州流を体験
長浜市立西中学校で18日、茶道体験があり、3年生173人が「茶の湯の心」に触れた。
同校では3年前から伝統文化学習を取り入れ、茶道のほか、琴、歌舞伎などを学んでいる。
この日は、江戸時代初期の大名茶人で長浜市小堀町出身の小堀遠州を開祖とする遠州流茶道の社中が指導に訪れた。長浜支部の古山宗優支部長らが、あいさつや菓子の頂き方、茶碗の持ち方などの作法を説明。
生徒らは背筋をピンと伸ばし、神妙な顔で薄茶を味わっていた。生徒の一人は「少し苦かったけど、和菓子が甘かったので、ちょうどいい」と話していた。
2008年09月18日 16:09 | パーマリンク
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