採掘拡大に反対の声
伊吹山自然再生協議会で
伊吹山自然再生協議会のワーキンググループ会議が10日、米原市役所で開かれ、各委員が▽お花畑の維持・復元▽景観の維持・復元▽歴史文化・エコツーリズムの3点について、取り組み方針を協議した。
石灰石の採掘により山容が大きく変化している景観問題については、開発業者が現在の掘削地に隣接する保安林一帯で新たな採掘を計画していることが話題にのぼり、委員から「残された緑の中には貴重な動植物もいる。これ以上、採掘場を広げるのは立ち止まって欲しい」「県民の声を聞かずに進めるのはいかがなものか」などと、否定的な意見が相次いだ。一方、業者側は資源掘削の重要性を説き、理解を求めた。
2008年09月11日 15:15 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2393

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
