社協のあり方を検討
福祉取り巻く環境変化で改革へ
長浜市社会福祉協議会(河村顕誠会長)は8日、協議会の今後のあり方を考える検討会議を開き、委員長に一居隆夫氏、副委員長に中川泉氏を選んだ。
同協議会は「地域福祉の担い手」との位置づけで、多種多様な福祉事業を行ってきたが、介護保険制度のスタート、NPOや民間企業の福祉分野への参入、指定管理者制度の導入などで、福祉事業を取り巻く環境が大きく変化し、民間業者との競合などが運営上の課題となっている。
検討会議は行政、福祉関係者や地域代表ら17人で構成され、協議会の経営方針について、月1~2回の会合で話し合い、来年3月に協議会長に提言する。
2008年09月09日 16:03 | パーマリンク
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