「安全、安心な米」収穫最盛
JA北びわこプレミアコシヒカリ
「ブランド米、近江米の復活を」―JA北びわこ管内(旧東浅井、伊香)でプレミアコシヒカリの収穫が最盛を迎えている。
近江米はここ十年来、品質上の問題から「大手量販店の目玉商品」や使い勝手が良い業務用にしか、扱われなくなった。
JAはブランド米の復興と安心、安全な米づくりや環境保全に取り組むため、新ブランドの開拓を進めていた。
プレミア米は県が推進する環境こだわり米の品質をさらにレベルアップ。「特別栽培米」として化学肥料や化学合成農薬を従来の使用量から半減させた。
当初(平成17年)、出荷量は800㌧程度だったが、ブランドが定着し、人気もうなぎのぼり。今年は約5倍、4000㌧まで増産。
生産履歴を管理し、JAのほか、第三者機関などの厳しい検査を受けた後、出荷されるため品質も保障済み。
全国で最も厳しいイオングループの安全基準「グリーンアイ」の商標を受け、新米は来月中旬から全国のジャスコ、サティ、マイカルなどで販売される。
2008年09月09日 16:14 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2384

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
