先輩が進路をアドバイス
虎姫高の卒業生が1年生に
さまざまな職場の第一線で活躍する虎姫高校のOBが母校の生徒に仕事のやりがいや大変さを語るパネルディスカッションが6日、虎姫町文化ホールで開かれた。
パネリストは西本願寺あそか診療所の佐々木恵雲所長、武庫川女子大・非常勤講師の高屋亜希子さん、建設技術研究所の森川浩さんの3人で、PTA会長の清水金幸さんが司会を務めた。
1年生200人と保護者が参加。3人は高校時代の思い出や進路について語った。
森川さんは京大工学部に進学し、強豪のアメリカンフットボール部に所属。進路は目標を決めて、勉強する方法と、在学中好きなものを見つけて選択していくタイプがある。部活動は「時間のムダ」という人もいるが、人と人のつながりができ、社会人になった時の基礎体力や集中力が養えると、アドバイスした。
2008年09月06日 16:59 | パーマリンク
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