伊吹山の山頂に白波?
サラシナショウマが見ごろ
伊吹山の山頂で秋の訪れを告げるサラシナショウマが見ごろを迎えている。
キンポウゲ科の多年草。名は若い葉を煮て水でさらして食べることに由来。根や茎は漢方薬で「升麻」といいい、発汗、解熱、解毒に使う。
山頂の草原に群生し、きりたんぽのような純白の長い花穂が無数に出、風にゆらぐ風景は白波のよう。伊吹山ドライブウェイによると今月中旬まで見られるという。
2008年09月05日 13:22 | パーマリンク
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