恩師に送った絵手紙展
小川君、長浜公民館で470点展示
心臓に難病を抱える長浜市公園町の小川駿治君(長浜小5)による絵手紙展「いのちの音」が長浜公民館で開かれている。
小川君は生まれつき「ファロー四徴症」という病気で、入退院を繰り返しながら4歳でバイパス手術を受けた。小学校に入学後、小川君に優しい言葉をかけて見守ってきた1・2年生の担任教諭が転任したの機に、草花や魚など身近な命を絵手紙にして送り続けている。
同展は、病気への正しい理解と小川君の頑張りを広く知ってもらうため、家族が企画したもので、小川君が恩師に送り続けた絵手紙470点を展示している。午前9時から午後5時まで。10月7日まで。
2008年09月04日 15:20 | パーマリンク
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