「ヒツジの広場」閉園
11頭はマキノの栗園に転勤
市民の憩いの場として親しまれてきた長浜市内保町の「ふくらの森・羊の広場」が4日、閉園した。
浅井商工会が平成16年8月、県畜産技術振興センターからヒツジ6頭を譲り受けオープン。
近くに保育園や公園などがあるため、子どもたちや親子連れのふれあいの場となり、ヒツジからとれた羊毛は特産品開発にも利用されていたが、11頭にまで増え、飼育、管理や経費の問題が浮上。
ちょうど、栗園「マキノピックランド」から獣害対策としてヒツジの譲渡話があり、羊たちは「転勤」することになった。
同商工会では「やむなく撤退するが、今後も代わりとなる福祉事業を続けたい」と話している。
2008年09月04日 15:14 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2355

- 09月 20日 秋空に子どもの歓声響く
- 09月 20日 犬猫10頭以上で届け出
- 09月 20日 長浜病院で敬老のつどいに200人
- 09月 20日 心の中の仏様、絵に託し
- 09月 19日 「日本の柔道を見せたい」
