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「ヒツジの広場」閉園

11頭はマキノの栗園に転勤
 市民の憩いの場として親しまれてきた長浜市内保町の「ふくらの森・羊の広場」が4日、閉園した。
 浅井商工会が平成16年8月、県畜産技術振興センターからヒツジ6頭を譲り受けオープン。
 近くに保育園や公園などがあるため、子どもたちや親子連れのふれあいの場となり、ヒツジからとれた羊毛は特産品開発にも利用されていたが、11頭にまで増え、飼育、管理や経費の問題が浮上。
 ちょうど、栗園「マキノピックランド」から獣害対策としてヒツジの譲渡話があり、羊たちは「転勤」することになった。
 同商工会では「やむなく撤退するが、今後も代わりとなる福祉事業を続けたい」と話している。


2008年09月04日 15:14 |


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