O157過去最悪ペース
県が多発警報延長し、注意喚起
県内の腸管出血性大腸菌感染症(O157)の感染者がこの時期としては過去最悪の41件にのぼり、県では多発警報を発令して注意を呼びかけている。
8月28日、腹痛、下痢、血便の症状で医療機関を受診した長浜市内の女児からO157を検出し、今月2日には、家族2人も感染していたことが判明するなど、市内でも感染者が出ている。
県によると統計開始以来、過去最多だった昨年のペースを上回っており、7日までの警報発令期間を14日まで延長。調理、食事、おむつ交換などの衛生管理の徹底、早期の医療機関の受診などを呼びかけている。
2008年09月03日 17:58 | パーマリンク
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