前田さん方で抜穂祭
山路さんらが刈女、稲刈り
虎姫町月ヶ瀬の前田隆春さん方の田んぼで31日、「抜穂祭(ぬきほさい)」が行われ、たくさんの観衆が古式ゆかしい儀式に見入っていた。
天皇陛下に献納するため、約200平方㍍の水田でコシヒカリを栽培。この日は巫女による浦安の舞などの後、山路静葉、武藤亜寿美さんら5人の中学生が刈女(かりめ)となり、稲を刈り取った。
なお、粟の献納は今年、長浜市細江町の藤本文夫さんで、23日に抜穂祭を済ませている。
2008年09月01日 15:24 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2336

- 09月 20日 秋空に子どもの歓声響く
- 09月 20日 犬猫10頭以上で届け出
- 09月 20日 長浜病院で敬老のつどいに200人
- 09月 20日 心の中の仏様、絵に託し
- 09月 19日 「日本の柔道を見せたい」
