前田さん方で抜穂祭
山路さんらが刈女、稲刈り
虎姫町月ヶ瀬の前田隆春さん方の田んぼで31日、「抜穂祭(ぬきほさい)」が行われ、たくさんの観衆が古式ゆかしい儀式に見入っていた。
天皇陛下に献納するため、約200平方㍍の水田でコシヒカリを栽培。この日は巫女による浦安の舞などの後、山路静葉、武藤亜寿美さんら5人の中学生が刈女(かりめ)となり、稲を刈り取った。
なお、粟の献納は今年、長浜市細江町の藤本文夫さんで、23日に抜穂祭を済ませている。
2008年09月01日 15:24 | パーマリンク
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