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いよいよ幡母衣行列

湖北町、伊豆神社で八朔大祭
 湖北町速水の伊豆神社の八朔大祭が9月1、2の両日、開かれる。今年は20年ぶりに「幡母衣(ばんばら)行列」が登場する。
 五穀豊穣を祈る秋祭りで、浦安の舞や子ども相撲のほか、野菜や乾物などで飾った青物神輿が奉納される。
 幡母衣は武者姿の若者が24本に割った竹の先に48個の提灯をぶら下げ、幡を立てた母衣(ほろ)を背負って練り歩く。
 武者が動くたびに、母衣に吊るされた提灯が揺れ、幻想的な雰囲気となる。主な日程は次のとおり。
 ▽浦安の舞、少年角力=1日午後1時半▽青物神輿渡御=同2時10分▽青物神輿遷御=午後6時▽午後8時半=幡母衣武者行列▽野神祭=2日午後1時。


2008年08月29日 14:12 |


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