子ウシ2頭が誕生
木之本の農地で
獣害対策で木之本町杉野で放牧されていた牛が可愛い赤ちゃんを2頭出産した。
杉野では農家が5年前からイノシシ除けなどを目的に山沿いの農地で和牛を育てている。今年は県畜産技術振興センターから妊娠した雌牛2頭を購入していた。
「ゆきひめ2」が今月6日、もう1頭の「ゆりこ」も26日、元気な雌を出産。子牛は成長後、県に売却するため、11月ごろまでは微笑ましい親子牛の姿が見られる。
2008年08月28日 15:13 | パーマリンク
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