長浜ドームを避難所に
県内初、広域的に災害時活用
湖北地方で大規模な災害が発生した場合、長浜ドームを避難所にするプロジェクトが進められている。
集中豪雨が発生し、姉川、高時川が氾濫した場合、虎姫を中心に湖北、長浜など多くの家屋が浸水する可能性が高い。
これらの地域は市町の公共施設が避難所に指定されているが、湖北2市6町で構成する「湖北圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会」では大規模災害時の安全な避難場所をとして長浜ドームをあげている。
長浜ドームは姉川、高時川が氾濫しても比較的、洪水の被害を受けにくい上、耐震構造のため、震災などにも強い。また、広大な施設のため、多くの被災者を受け入れることも可能。
長浜ドームからはすでに災害時、避難所としての使用承諾を得ており、県の公共施設が広域の避難所として活用されるのは初。このような取り組みは全国でも例がなく、注目を浴びているという。
2008年08月26日 15:29 | パーマリンク
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