勾玉、上手にできたよ
長浜城博物館で子ども達が手作り
長浜城歴史博物館(中島誠一館長)は25日、長浜城サマースクールを開き、小学生約70人が勾玉作りに挑戦した。
勾玉は縄文時代から伝わり、装飾や魔除けのため、身に付けた。
この日は博物館学芸員の指導で、素材となる「滑石」を紙やすりで削って、勾玉の形に加工。水やすりで表面を滑らかにして、きりで穴を空け、紐を通して完成させた。
母親と一緒に参加した長浜市宮前町の山田悠登君(8)=長浜小3=は「上手にできた。お母さんにプレゼントしたいけど、部屋にも飾りたい」と出来栄えに満足そうにしていた。
同博物館では夏休みに合わせて城内探検ツアーや火起こしなど計4回の子ども向け講座を開催。勾玉作りは定員20人を大幅に上回る参加があるなど、大好評だった。
2008年08月25日 15:40 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2299

- 09月 20日 秋空に子どもの歓声響く
- 09月 20日 犬猫10頭以上で届け出
- 09月 20日 長浜病院で敬老のつどいに200人
- 09月 20日 心の中の仏様、絵に託し
- 09月 19日 「日本の柔道を見せたい」
