湖北で大規模な防災訓練
1万4千人が参加、9月7日
湖北地方をメイン会場に9月7日、約1万4000人が参加する大規模な防災訓練が行われる。
全国各地で発生している大規模災害を教訓に、時代に即した訓練を実施する。
午前7時ごろ、湖北を中心に震度7の大地震が発生し、家屋の倒壊や火災、ライフラインの損壊で多数の死傷者が出た、と想定。
神照運動公園ではタンクローリーの横転で積載した劇物が漏出した場合の消毒洗浄訓練やヘリによる医薬品の搬送、プロパンガスの復旧作業や大津日赤などと連携した災害派遣医療チーム「DMAT」のトリアージ(治療優先順位に基づく負傷者の選別)のほか、バケツリレーや大声競争など住民参加型の防災運動会がある。
このほか、ヤンマーびわ工場(川道)、長浜ロイヤルホテル、ウッディパル余呉などで工場やビル、林野火災などを想定した消火訓練、各市町では自治会、消防団などの自主防災組織訓練が行われる。
2008年08月25日 15:38 | パーマリンク
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