葬儀トラブルに注意!
消費生活センターが啓発
県立消費生活センターは、葬儀で見積りとかけ離れた高額の請求書が寄せられるなどのトラブルが増加傾向にあることから、リーフレットを配布して、注意を呼びかけている。
リーフレットでは「病院指定の葬儀業者に遺体の搬送を頼んだら勝手に葬儀の準備まで進めた」「動転していて、業者の言うがままに契約してしまった。注文した後で価格が分かり、かなり高額になってしまった」などの具体的な相談事例を紹介。
業者選びのポイントとして▽事前相談や電話対応、見積書の請求に応じてくれるか▽疑問点に適切に対応してくれるか―などを挙げ、契約の際には必ず見積りを取るよう、注意を促している。
なお、同センターに寄せられた葬儀トラブルに関する相談は過去5年間でわずか14件だが、「全国的に増加傾向。知識がなく高額請求に気付かないケースもあるのでは。しっかりとした確認が必要」と話している。
リーフレット7000部を市役所などの公共施設に配布した。
2008年08月25日 15:35 | パーマリンク
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