「まちの常夜燈」オープン
長浜駅前通りに、自主防犯拠点施設
自主防犯の拠点施設「まちの常夜燈」が27日、長浜市の駅前通りにオープンする。
県警が地域防犯を進めるため、今年度から始めた事業で、県警OBの防犯アドバイザーが平日の午後3時から同9時まで滞在し、住民や駅の利用者から持ち込まれる相談などに応じるほか、防犯ボランティアや少年補導員、地域住民と連携し、情報発信や研修などを行う。
県警によると、県内では駅前で自転車盗や万引きなどが増加傾向。不審者情報や盗難対策など防犯に関して話し合う施設を駅前に設置することで一石二鳥の効果が期待できるという。
近江八幡に次ぐ2番目の設置。開所式には県警本部長、知事、市長らが出席する予定。
2008年08月20日 15:46 | パーマリンク
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