サルスベリの並木道
余呉でピンク鮮やか
余呉町中之郷の国道365号線沿いにサルスベリ(百日紅=ヒャクジツコウ)の花が咲き、道行く人の目を楽しませている。
県が平成3~4年にかけ、約1400㍍の間に120本を植栽。毎年、夏になるとピンクの列ができる。
名前の由来は幹の表面がつるつるしており、猿が登ろうとしても、滑ってしまうため。
また、中国の伝説で、恋人と百日後に逢うことを約束した乙女が、約束の直前に他界。その死んだ日の後に咲いた花とされ、日本では元禄時代の園芸書に「紅花が100日間咲く」と書かれていたので、百日紅と名づけられた、という説もある。
2008年08月19日 16:07 | パーマリンク
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