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薬局2年間で43→62

医薬分業、湖北で出店ラッシュ
 湖北の薬局・薬店数がここ2年間余で約1・3倍に増えている。総合病院の医薬分業が進んだためで、患者獲得に向けた競争も激化している。
 長浜保健所の調べによると平成18年3月末、薬局、薬店は56店だったが、今年6月末現在、75店舗で約34%増加。中でも調剤薬局は43から62店(19店・44%増)と大幅に増えている。この間、長浜赤十字(平成18年6月)、湖北総合(同20年3月)、市立長浜(同年6月)が医薬分業を開始したため、「門前薬局」が林立。
 このほか、開業医の医薬分業化や大手ドラッグストアの進出も相次いでいる。


2008年08月13日 15:34 |


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