400人が非核・平和を願う
米原で祈念式典、メッセージも
米原市の平和祈念式典が2日、米原公民館で開かれ、約400人の遺族らが核廃絶や戦争放棄、世界の平和を願った。
1589柱の遺影に黙祷した後、中学生6人の先導で、参加者全員が「悲惨な広島、長崎の体験から『核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず』の非核3原則を全世界に訴え、戦争の放棄、恒久の平和を誓った平和憲法を私達は守ります」などと非核・平和都市宣言を朗読した。
このほか、米原遺族会が戦地での遺骨収集、慰霊のようすをスライド放映したり、参加者が短冊に平和へのメッセージを書いた。
2008年08月02日 16:07 | パーマリンク
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