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「大相撲の魅力を生で」

元蒼樹山の枝川親方がPR
 米原市のグリーンパーク山東で10月17日に行われる秋の巡業「大相撲米原場所」のPRのため、彦根市出身の枝川秀樹親方(時津風部屋付き)が30日、長浜を訪れた。
 枝川親方は「蒼樹山」のしこ名で活躍。最高位は西前頭筆頭で、ケガのため5年前に現役を引退してからは時津風部屋で後進の指導にあたっている。
 米原場所には朝青龍、白鵬の両横綱を先頭に約260人の力士団が訪れる。十両、幕内の取組に加え、ちびっ子とのけい古など、本業では見られない興行が盛りだくさん。
 この日、枝川親方は大手門通り商店街のまちづくり役場などを訪れ、「地域の人との触れあいがモットー。大相撲の魅力を生で楽しんで欲しい」と商店主らにビラを配っていた。
 なお、米原場所の入場料はタマリ席1万2000円~、マス席(4人)3万2000円~、イス席4000円。チケットはルッチプラザ(今月31日まで)、米原市商工会山東支所(8月1日~)で発売中。問い合わせは同支所℡(55)2688へ。


2008年07月30日 15:04 |


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