ハウスに加え、露地も
浅井メロン、好評販売中
浅井メロンがプラザふくらの森(内保)で飛ぶように売れている。8月からは新たに露地栽培のメロンも加わり、お盆ごろまで店頭を賑わせそう。
湖北地方のメロン生産農家では、ビニールハウスの中で吊るしながら栽培する「少量土壌培地耕方式」が主流だが、長浜市野村町の伊吹久治郎さん(61)は「自然」にこだわり、露地で育てている。
畝(うね)の中に4本のパイプを入れ、液肥や水を定期的に送水するシステムやミツバチ交配などを採用し、15㌃の畑で青い果肉のアンデスと赤身のフローレンスを栽培している。
今年は天候がよく、生育も良好。伊吹さんは「ここ1週間以内(5日まで)に出荷できるのでは」と話している。なお、メロンは産直びわでも販売している。
2008年07月29日 15:19 | パーマリンク
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