米原駅東口にビル構想
企業進出、プロポーザルで募集
米原市は駅東口区画整理事業で、民間企業から具体的な提案を募集する「事業プロポーザル」を実施。概要をホームページなどで公表している。
対象地は東口駅前の4㌶。うち今回は第1期として市有地と保留地の商業地1・2㌶分を募集。市のまちづくりビジョン「駅前エントランスゾーン(玄関口機能)」に属しているため、ビル構想のホテルやデパート、マンションなどの進出が予想される。借地代は土地単価の2%、工事完了まで借地代免除の優遇措置がある。
説明会は30日午後1時半から米原公民館。提案書類の受付は10月下旬、審査委員会の審査を経て来年2月下旬に事業者を決定する。
【プロポーザル方式】高度な知識や技術が要求される業務で、事業者からの技術提案書を受け、これを基に選定委員会が審査・評価し、事業者を選定する方式。
2008年07月28日 18:10 | パーマリンク
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