滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



好天に恵まれ夏休みスタート

琵琶湖、プール、地域の催し大賑わい
 夏休みがスタートした19日は全国的に高気圧におおわれ、青空が広がった。長浜市の南浜水泳場では浜開きが行われ、市内の小学校では親子の催しが開かれた。また、市民プールには午前中だけで家族連れ221人が訪れるなど賑わいを見せた。
初泳ぎに卵投げ
 南浜水泳場では安全祈願祭が開かれ、川島信也長浜市長や観光関係者約30人が和田神社でシーズン中の安全を祈り、琵琶湖の「龍神」の機嫌をとるための恒例「タマゴ投げ」も行われた。
 同水泳場は琵琶湖の数ある水泳場の中で唯一の南向きビーチ。毎年、1万人前後の観光客が訪れる。この日は初泳ぎを楽しむ家族連れや子どもたちで賑わっていた。
長小では夏まつり
 長浜小学校ではPTAによる「夏まつり」が開かれ、校庭や体育館で、人形すくい、ダーツ、ボーリングなどのゲームコーナーや、焼きそば、かき氷などの飲食コーナーが設けられた。高学年の児童が接客やゲームの運営を担当し、低学年の児童を相手に元気いっぱいの笑顔を見せていた。
夏の思い出づくり
 長浜北小学校では、ウォークラリー大会があり、親子約430人が市内散策を楽しんだ。夏の思い出を作ってもらおうと同校PTAが企画。学校を発着点に、大通寺、黒壁ガラス館などを歩いた。ゴール後、風鈴作りに挑戦したり、流しそうめんに舌鼓。夏休みの初日を満喫した。


2008年07月19日 14:53 |


このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2182

過去のニュース


しが彦根新聞
 
長浜市
長浜市議会
長浜観光協会