風景や静物、輝く個性
「縄」で中学美術部の合同展
長浜市内中学校の美術部による「ブローニュの森作品展」が23日から長浜市元浜町のギャラリー縄で始まった。27日まで。
美術部が一堂に集まって活動の成果を披露する場で、展覧会の名称は芸術家が集うフランスの「ブローニュの森」にちなんだ。13回目を迎える今年は、美術部の無いびわ中以外の5中学校の2、3年生64人が絵画を中心に出品。若さと個性あふれるタッチで地元の風景や静物などを描いている。
「思い出の場所」として学校の中庭から眺めた空を描いた南中部長の楢原仁美さん(14)は「部員の個性が出た作品がいっぱい。いろんな角度から見て欲しい」と話している。午前10時から午後6時まで。
2008年07月24日 14:23 | パーマリンク
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