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私たちが感じた池奥

米、慶應大生が空き家問題を分析
 長浜市の田根地区で、古民家再生の可能性を調査していた慶應義塾大学と米国マサチューセッツ工科大学の研究チームが22日、研究結果をまとめた。
 一行の25人は4泊5日の日程で、少子高齢化や過疎化、獣害など地域が直面する問題をテーマに研究。この日は空き家や西池をパビリオンに見立て、池奥町の住民約30人に地域の実情と解決策などを解説した。
 同地域には人口減少による空き家が40~50軒ほどあり、学生らは人と人とのつながりを生かしながら、インターネットなどで、この村の伝統や文化を発信することが大切であることを強調した。


2008年07月23日 16:23 |


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