私たちが感じた池奥
米、慶應大生が空き家問題を分析
長浜市の田根地区で、古民家再生の可能性を調査していた慶應義塾大学と米国マサチューセッツ工科大学の研究チームが22日、研究結果をまとめた。
一行の25人は4泊5日の日程で、少子高齢化や過疎化、獣害など地域が直面する問題をテーマに研究。この日は空き家や西池をパビリオンに見立て、池奥町の住民約30人に地域の実情と解決策などを解説した。
同地域には人口減少による空き家が40~50軒ほどあり、学生らは人と人とのつながりを生かしながら、インターネットなどで、この村の伝統や文化を発信することが大切であることを強調した。
2008年07月23日 16:23 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2174

- 09月 20日 秋空に子どもの歓声響く
- 09月 20日 犬猫10頭以上で届け出
- 09月 20日 長浜病院で敬老のつどいに200人
- 09月 20日 心の中の仏様、絵に託し
- 09月 19日 「日本の柔道を見せたい」
